陸上部に必要なチームTシャツ

チームTシャツを着るメリット

2016年11月15日 18時45分

どのようなスポーツであっても、基本的には何らかのユニフォームを着用して試合や練習をすることになるのではないかと思います。しかし、中にはユニフォームなど必要ないと思われるような競技も存在します。例えば野球やサッカーなどはチームプレーですし、選手同士が交わることもありますのでユニフォームの着用は必須なのではないかと思います。
 
しかし、短距離走などの陸上競技では、長時間他の選手と交わるわけでもありませんし、これといってチームプレーが必要というわけでもありません。そのため、必ずしもおそろいのチームユニフォームが必要だというわけではないのではないかと思います。しかし、陸上部でチームTシャツを着用することによって、あるメリットが生まれるのです。
 
陸上にはチームプレーがないと述べましたが、一緒のチームの仲間と同じユニフォームを着ることによって、そのチームに連帯感や結束力が生まれます。例え一緒に競技に参加しなかったとしても、同じユニフォームを身にまとった仲間が応援してくれているということがわかっていれば、自然とプレーにも力が入るのではないかと思います。
 
それでは、練習の時はいかがでしょうか?練習の時からみんなでユニフォームをそろえることによって、陸上部としても団結力を高めることができますし、仲間意識が芽生えることによって本番にも良い影響をもたらします。要するに、陸上部として成長していくためには、練習時からユニフォームをそろえてみんなで一丸となって取り組むのが良いのです。
 
それでは、陸上部の練習に適したユニフォームとはどのようなものになるのでしょうか?やはりTシャツが最も楽で適しているのではないかと思いますが、同じTシャツであったとしても、様々な素材が存在します。スポーツ時に着用するTシャツ選びは、色やデザインではなく、まずはその素材から見ていくのが良いでしょう。
 
具体的には、汗をよくかくスポーツになりますので、ドライ素材で吸汗性に優れたものが良いのではないかと思います。生地の厚いTシャツを選んでしまうと、身体から出た汗がTシャツにしみこみ、非常に重くなってしまいます。そうなると練習の質も落ちてしまいますし、ベストを出すことができなくなってしまいます。
 
ドライ素材のものであれば、汗を吸い取ってすぐに乾燥させてくれますので、練習初めから練習終わりまで、良いコンディションを保ち続けることができるのではないかと思います。まずはTシャツの素材を選んでから、その素材の色やプリントするデザインを考えるとよいでしょう。